南阿蘇パトロール報告

先日は阿蘇五岳の北部をパトロールしましたが、今回は先日の噴火で降灰したという南阿蘇を調査して参りました。
 
この日はユーロトレールジャケットを着て行く予定だったのですが、この前の週末に私のサイズが売れてしまい(笑)、本店からの追加が間に合わなかったのであえなく現在手持ちのウェアで行くことに。
 
天気予報は最高気温19℃とか言っていたので「暑いのは嫌だなぁ」と思って襟にボアが付いている「コンビネーションキルトジャケット(旧作)」ではなく、いつものショートパーカーをチョイス。(←これが大間違いだった)
 
インナーには自転車用の冬用ジャージと保険として電熱ベストを着用。
 
ボトムはこれまた目をつけていたウォームパンツが売れてしまったので(笑)、ヒートテックのタイツに(ウォームパンツではない)ハーフレザースクランブラーパンツ。
 
例のごとく朝ドラ観たり皿洗ったりしているうちに出発が遅れて結局10:30発。
 
熊本市内あたりまでは良かったのですが、西村村から地蔵峠(ケニーロード)を登って行くと気温がグングン下がります。
 
さ・・・寒い。

いつもの場所で休憩。
ここですでに電熱ベストのスイッチを入れております。
 
毎回思います。
 
「なぜ家をもっと早く出なかったのか?」・・・と。
 
もうお昼です。
 
ランチはお久しぶりの

石窯ピッツァ スタジオーネ」さんへ。
 
こちらはピッツァはもちろんハヤシライスも絶品でございます。
 
しかし、私は確固たる意志を持ってここへ来たのです、そう・・・これを食べるために

ローストビーフ丼(ちょいステーキ丼寄り)
 
もともとボクセルモトさんとこのツーレポで知って、これは食べなければと思っていた一品。
ようやく調査することができました。
さすが間違いないです。
 
休日の「ランチ」は普段の「昼飯」よりも贅沢に行かなければなりません。

外ではヤギさんがメェ〜メェ〜言ってまして、待ち時間に外に出て近づいて動画撮ろうとしたら黙るんです。
 
んで、背を向けて柵から離れようとするとまたメェ〜メェ〜言うから近づくと黙る・・・
5セットほど繰り返しました(笑)
 
さて、美味しいランチをいただいたあとは午後の部です。

心配されていた火山灰ですが、一部ご覧のように路肩に残っていたりする道もありますが、もう巻き上げられることもなくグリップ感も不安なく普通に走ることができます。(雨が降ったらちょっと変わってくるかもしれませんが)
 
んで、食後は先日購入した「阿蘇サイクリングガイド」に掲載されていたコチラを調査に。

走ってきた見事なつづら折れの眺めが素晴らしかったです。
ただ、道悪いし狭いしここに着いたら引き返さないといけませんので、モーターサイクルで行くのはあまりおすすめではありません。複数台で行くマスツーリングだったら絶対行かない方がいいです(笑)。
 
CBXはアドヴェンチャーバイクなので大丈夫なんです!
 
引き返して元の道にもどり箱石峠経由で一の宮へ降りたあたりでもう15時近くになってしまったので、瀬の本方面の調査は諦め、ミルクロード経由で帰路に着くことにしましたが、いつも同じ道では芸がありませんのでたまには違う道でミルクロードにアプローチ。

これぞまさに「水曜スペシャル」。

さすがCBXだ!なんともないぜ!

交通量皆無の快走路(?)を登ります。
 
ソロツーに行くとどうもこういう道に突っ込んでいく傾向にあります・・・CBXのようなアドヴェンチャーバイクに乗るとついその気になってしまいますね・・・
 
軽トラ一台のみとすれ違い、高度を稼いでいくとついに視界がひらけました
 

最高かよ。
 
 
ミルクロードに出てからトイレを借りるために大観峯に寄りましたが、観光バスが10台くらい停まっていて、中からぞろぞろ人が降りてきているところでしたのでトイレ使うのも大変そうだと思ってそのままUターンしました。
 
水曜日にこれかよ!っていうくらい車と人が居て、「戻りつつある日常」を感じました。
 
人がまばらな「かぶと岩展望所」でトイレを借りて、菊池方面へ降りました。

15時も過ぎてかなり気温が下がってきており、菊池渓谷付近ではかなり寒さを感じました。
 
電熱ベストの電源を入れますが、「強」にすると体は熱くなるけど腕とかが寒いままなので寒い・・・
やっぱり冬用ジャケットを着てくるべきだったと後悔。
 
いくら中に着込んでも、ジャケットが風通すと寒いのだと改めて理解しました(笑)

本日のおやつはコレ。
 
タンク空っぽで帰着し、自宅近くで給油したらガソリン代の高さに鼻血が出そうになって1日は終了。


 
これを書いている11月18日には阿蘇の警戒レベルも下がったようで、草千里から先もいけるようになったようです。
(行くまでに確認してくださいね)
 
というわけで、ツーリン・・・じゃなかった南阿蘇パトロールレポートでした。