ドキュメント 13時間14分

9月28日(水)はかねてより計画しておりましたパトロールに出かけて参りました。

6:00

同じく水曜日が定休日である元職場の同僚と九州自動車道上り線「直方PA」に朝7時30分集合と約束しておりましたので、LINEグループに「今から出ます」とコメントを入れて出発

天気予報は「くもり」を伝えており、降水確率は10%。

南関I.Cから高速に乗る頃には辺りは明るくなり、薄曇り程度の空は快適なツーリングを期待させてくれていました。

鳥栖インターにさしかかるまでは・・・・

鳥栖JCT.を通過する頃になると、どうも行く手の雲行きがあやしい・・・というか、

雨降ってきたし・・・

筑紫野ICを通過し、太宰府ICを通過しても一向に雨は止まず

6時58分(58分経過)

須恵PAに入って(二輪車専用駐車場が無い)、グループLINEを見ると「雨やん」「今日は辞めときます」というコメントが・・・

エアインテークトレールジャケットはご覧のようにビシャビシャ(笑)
防水防風フィルムは浸透を防いではくれますが、完全防水ではないのでインテークのファスナー部分から少し水が染み込んできます。

私は「じゃぁ、俺は福岡インターで引き返します」とコメントを入れ、福岡ICで降りて下り線に乗り換えて戻り始めました。

基山PAを通過する頃には路面も乾いてきて、南側には青空も見えます。

鳥栖インターで降りて、とりあえずお店に。
バイクを洗車しようかと思いましたが思いの外汚れていませんでしたので、このまま一人で阿蘇方面にでも行こうかと思案しておりましたところ・・・

いつものMT-09に乗るKくんが「若宮ICから先は降っていませんでした」というコメントとともに送ってきた写真。

おい・・・ちょっとマテ。

手前のハヤブサは、保育園に通う娘が居るFくんじゃないか!

小さいお子さんがいるとなかなかツーリングにも行けませんのでFくんとはもう3年くらい一緒に走っていません。

MT-09のKくんは「とりあえず二人で山口方面走ってきまーす」・・・と。

するとGPZ900R乗りのAさんから「雨が上がってきたから俺も今から出る、途中で合流しよう」・・・と。

マテマテマテマテ。

レアキャラFくんが参加ということであれば、俺も行かねばなりますまい

8時30分(2時間30分経過)

「俺も今から向かいます」とコメント入れて、マックスフリッツ鳥栖を出発。

鳥栖インターから高速に乗りまた福岡方面へ(笑)、もう雨は上がって路面はハーフウェット

9時48分(3時間48分経過)

綺麗になっているめかりPA(二輪駐車場停めにくい)にてトイレ休憩と途中経過連絡。
どうやら道の駅で待ってくれるらしい。
小月インターを目指す。

10時30分(4時間30分経過)

「道の駅 きくがわ」にて合流。
ここまでの走行距離すでに250km。

本日のラインナップは登場年順に並べると

HONDA CBX(1970年代)
Kawasaki GPZ900R(1980年代)
SUZUKI GSX-1300R Hayabusa(1990年代)
YAMAHA MT-09(2010年代)

ついに4メーカー揃いました(笑)

10時45分(4時間45分経過)

「道の駅きくがわ」を出発。

11時40分(5時間40分経過)

「千畳敷」に到着。

ちょっとお天気が今ひとつでしたが、美しい景色を見ながらしばし休憩。

千畳敷を出発してすぐ、運のいいことに踏切に引っかかります。
現れたのは一両のディーゼル機関車、いい雰囲気です。
(ヂーゼル機関車ではなく、キハ40系の気動車の単行ではないか?とご指摘がありました。マニヤは許してくれません・笑)



さて、次の目的地へ

12時30分(6時間30分経過)

はい、お約束のあの場所です。
天候もぼちぼち回復傾向で綺麗な角島大橋を拝むことができました。
(画像は橋を渡って戻ってきたあと)

少々お天気が悪くても海が綺麗な色なんですよね〜不思議。

まるでガイドブックの写真みたいです。
平日ですが観光客も多かったですね

さて、ひとしきり写真を撮ったので次の目的地に向かいます

Kくんの駆るMT-09の後ろに付いて謎の広域農道(笑)などを通って快走。

13時45分(7時間45分経過)

説明要りますか?要りませんね。

瓦にだけは絶対触らないように注意しながら美味しくいただきました。

14時50分(8時間50分経過)

嫁様に自宅で食べられる「瓦そば」をお土産に購入し、出発。

15時35分(9時間35分経過)

下関市内にて給油し、下関ICから高速道路へ。

高速道路を複数台で走るのって何年ぶりだろう・・・?
ただ、やっぱりインカムが付いているといろいろ便利です。

16時(10時間経過)

鞍手パーキングエリア(工事中)に到着。最後の休憩です。
ここで道路の緊急ダイヤル(#9910)に電話して、途中82kmポスト付近に落ちていたポリバケツについて報告しておきました。

16時29分(10時間29分経過)

鞍手を出発。
他のメンバーは福岡や飯塚なので流れ解散していきます。

福岡ICでGPZ900RのAさんと別れて一人旅に。

途中、鳥栖インターで高速を降りて(高速代節約のため)いつもの通勤路を帰ろうか?とも思いましたが帰宅ラッシュと重なりそうでしたのでやめました。

17時25分(11時間25分経過)

ノンストップで帰ろうかとも思いましが、まだ時間に余裕もありましたので広川SAにて休憩することに

パン屋さんでブレンドコーヒーと一緒につい買ってしまった金立(きんりゅう)サービスエリアのメロンパン。

タンクバッグにはお土産が入っており、これをどこに積むのか・・・?

この日のアウトフィットは
●エアインテークトレールジャケット(MaxFritz)
●TECH-5エアバッグジャケット(アルパインスターズ)
●ハーフレザースクランブルパンツ(旧作)
●デザートグローブ(MaxFritz)
●モトトレックブーツ(Maxfritz)

でしたので、

エアインテークトレールジャケットの背面、腰部分についているポケットにメロンパンをすっぽり格納!
これか・・・このためのポケットだったんですね!佐藤さん!(←※佐藤さんはマックスフリッツのプロデューサー)

17時41分(11時間41分経過)

最後の休憩、広川サービスエリアを出発。

給油の際にリセットしていたトリップメーターはすでに100kmを過ぎ、この日の積算距離は500kmを超えています。

高速道路を100km/hで巡航すると4,500rpmくらい回るので燃費はあまりよくありません。
しかしながらエンジンは絶好調、6気筒の快音を響かせながら九州自動車道を走ります。

17時53分(11時間53分経過)

南関インターチェンジを降ります、高速代は3,190円・・・痛い(笑

通常ですとインター近くのガソリンスタンドで最後に給油するのですが、インター出口の右折待ちが多かったので直進して別の道で帰り、最後の給油は自宅近くですることに。

18時14分(12時間14分経過)

大牟田市の中心部に戻ってきました。

さすがに少し油温が上がり気味だなぁと思っていたところで市内で信号待ち時間が長い五差路の信号にひっかかりましたので、エンジンを切りました。

すでに走行距離は550kmを超えています、42年前のバイクなのにこの信頼感・・・さすがは世界のホンダです。

思えばCBXに乗り出してからこんなに長い時間・距離を日帰りで走ったのは初めてです。

自宅まであと1.5km、最後まで気を緩めずに帰ろう。

私はイグニッションキーを「ON」の位置に回しました。

なんかいつものブログと違うぞ

と思ったアナタ、鋭い。

18時15分(12時間15分経過)

CBX1000 機能停止

イグニッションを「ON」にしてもインジケーター類がまったく点灯せず。
もちろんセルモーターも回らないからエンジンもかからない。

ゆめタウン大牟田店の前でイグニッションキーをカチャカチャ回したりしてみましたが、ウンともスンとも言わず・・・

任意保険のレッカーサービスか・・・とも思いましたが、もう自宅まで1.5kmだし、上り坂もないし・・・

押して帰るかぁ!

と、CBXを押し始めます。

途中、通行人から怪訝そうな目で見られたような気がしましたが、まぁ気にしません。

クソ重たそうなCBXですが、バイクを直立させてうまく押せば思ったほど力は要りません。
しかしながら、バイクの直立を保つためにハンドルを微調整するのに筋力を使うようで腕が疲れましたので、途中で休み休み歩きます。

途中で一度止まってメインヒューズや灯火類のヒューズをチェックしてみるも異常は見られず・・・

19時13分(13時間14分経過)

ようやくガレージにCBXを格納完了。

本日の走行距離558kmプラス歩行1.5km

最後の最後でCBXは停まってしまいましたが、550kmも走って最後の1.5kmで止まるなんて・・・なんてイイ奴なんでしょう。
角島とか広川サービスエリアで止まらなくてよかったし、いつものように南関インター近くのスタンドで給油していたら押しては帰れませんでした。

9月は1,500kmくらい乗っていましたし・・・

教訓:「旧車であまり走りすぎるのは良くない」

ドキュメント 13時間14分 ・・・・完・・・・(笑)

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