先日まで氷点下だ雪だと言われておりましたが、すっかり春めいて参りました。
3月15日(火)はちょっとバイクでコーヒー飲みに行って参りました。
順番的にはドゥカティとなるため、とりあえず毎日の通勤と同じようにクルマでお店へ…
この時点でAM11:30(遅せぇよ)
気温はすでに20℃オーバー、空冷エンジン&キャブレターでもアッサリエンジン始動。
行き先は大体決めていたのですが、服装に少々迷いました。
一度出発したものの、走行風が当たったら「あ、このままではマズい」と感じて引き返し、レイヤリングを変更し再出発。正午前になっておりました…
菜の花が綺麗な筑後川沿いの堤防道路を上流に向かって走ります。
晴天で暖かい絶好のコンディションですので、害虫駆除(謎)が実施されている可能性も高いためスピードメーターを常にチェックして適正速度維持に努めます。
快調に走って日田市に入り昼食でも…と思いましたがすでに13時…、行きたいお店がありましたが残念ながらスルーしてファームロードへ。
眺めがいいので「おおっ!」と思って写真撮ってみると案外普通なお馴染みスポット(笑)にて
ファームロードは1年前に友人がシカと激突して重傷を負う(バイクは廃車)という事故に遭っていたため、とにかく慎重に、路肩もチェックしながら走ります。
黒川温泉手前から脇道に入って
瀬の本のちょっと下あたりの場所ですが、野焼き後でご覧の通り。
世紀末感漂う…北斗の拳的と言いましょうか、マッドマックス2的と言いましょうか「ヒャッハー!」と言いながらヒューマンガス一行が現れて「ガソリンをよこせ」とか言って来そうな雰囲気ですね〜(意味わからん
瀬の本レストハウスにて。
この日(2022年3月16日)クシタニカフェは休業中でした。
ここで自販機で買ったお茶を飲みながら、ふと思い立って火曜日が休みの友人にLINEを入れてみると、どうやら近所にいるらしく、コーヒーでも飲むか!という話になりまして出発。
近所にいるのにすぐ合流せずに現地で待ち合わせするのが俺たち流(笑)
久住高原コテージあたりにて。少し霞んでいますが阿蘇五岳も綺麗に拝むことができました。
瀬の本から久住高原方面へ登ると道端の温度計は「23℃」を表示していましたが、日陰が続くと気温以上にひんやりとして少し寒さを感じました。
産山牧場をかすめて、波野経由で箱石峠へ
いつものポイントで記念撮影です。
根子岳の麓を走るワインディングロードを眺めるのが好きなのですよ…
…と、ここで本日のアウトフィット
トップス
●ヒートテック長袖(ユニクロ)
●ハイネックのロンT
●インサイドウォームブルゾン(MaxFritz)
●プロテクターベスト(soulrace)
●クラシックフィッシングパーカー(makufuri)
ボトム
●ジョガーモトパンツ3(MaxFritz)
ブーツ
●モトトレックブーツ(MaxFritz)
グローブ
●2Cユーログローブ(MaxFritz)
目新しいアイテムとしてはトップスの「クラシックフィッシングパーカー」で、こちらはMaxFritzが展開していたメンズウェアブランドmakufuri(マクフリ)製で、MaxFritzよりは普段着寄り。
しかしながらプロテクトパッドが入るポケットが無いだけでバイク用のウェアとして充分使用可能ということが確認できました。
※私はこのパーカーの下に胸部と背中のプロテクターがついたベストを着用しております。
MaxFritz鳥栖にはこのmakufuri製品が入荷しておりますので、改めてご紹介いたします。
箱石峠自撮り大会を終了し、高森方面へ下ります。
「黒柴コーヒー」に到着し、ここで友人Dと合流。
いやー久しぶりー!とか言いながらお店に入り
チーズケーキとコーヒーをいただきます。
美味い
友人Dと店に入ってすぐ「あ、そういえば」と思い立って阿蘇在住の友人Sにメッセージを送信。
するとすぐ返信が来て「今、阿蘇山上。すぐ向かう」と。
ほどなくしてデビューしたばかりのYAMAHA R7で現れたのは、Youtubeでお馴染みのスズキ・ジクサーで限界にチャレンジするShinyoさん。(Youtubeチャンネルはコチラ)
店に入った時、私以外全員(3人)が食べていたプリンを追加オーダー。
これも美味い。
リアルで会うのは久しぶりだったのでコーヒー飲みながら喋っていたらなんと17時前!
DUCATI M900、YAMAHA R7、BIMOTA TESI 3Dというよくわからないラインナップ(笑)
ShinyoさんのR7。
まだナラシ中。
友人Dのbimota Tesi-3D
ハブセンターステアリングという機構が採用されているためフロントフォークは無し。
パッと見、どっちが前かわかりません。
最近、カワサキと合弁会社設立で話題になりましたがこれはその前のドゥカティエンジンを搭載しているモデル。やもすると「盆栽バイク」にもなりかねない宝石のようなバイクですが、友人Dはこれでサーキット走行もするしキャンプツーリング(!)にも行く。走行30,000kmオーバー(笑
黒柴コーヒーマスターとShinyoさんに見送られて出発。
給油するという友人Dと大津で別れて、一人旅に戻ります
途中、嫁様より「炭酸水を買ってくるように」というLINEが入ったため
ドラッグストアにてウィルキンソン(レモン)を6本買い、ハンドルに袋ぶら下げて帰宅しました。
鳥栖のお店を出発し、コーヒー飲んでそのまま自宅に帰った250kmでした。
迷いに迷ってインサイドウォームブルゾンを着て行き、行程の8割は「あーちょっと暑かったかなー」と思いながら走っていましたが、17時すぎに南阿蘇を出て19時前に帰宅する間は気温が一気にさがり、ちょうど良い服装となりました。
この季節は服装が難しいですが、寒いより暑い方がまだ対処しようがあるので「着過ぎかな?」ってくらいでちょうど良いですね。
というわけで、ちょろっとバイクでコーヒー飲みにいったら偶然友達と会ったという話でした。